Facility Equipment of Aquarium すいそうやさん
オーバーフロー水槽の専門店です。
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土曜日・日曜日・祝日
総額3万円以下でも購入個数に関係なく900円と大変お得。 沖縄、離島は対象外。
L型2層式濾過層
L型濾過層 商品詳細
濾過層は水槽台の中に入れる大型フィルターです。 水槽の上に乗せる上部フィルターに比べ濾過材を入れる量が格段に多いですし、水槽に直接取り付け不要のため、水槽の見た目がとてもスッキリします。 L型濾過層の場合、2層式となります。写真の左側(1層目) が縦に3段に仕切られます。下段に骨サンゴ(25番)やリングろ材。中段にドライボールやアトロボール。上段にウールマット。という使用方法がオススメです。 右側(2層目)にはヒーターなどの器具はもちろん、プロテインスキマー(内部式)&循環水中ポンプの計2個を設置します。広いスペースです。使い方はご自由に。
プロテインスキマー収納写真
(左:HS-850内部式 中央:外掛け式プロテインスキマープリズム 右:骨サンゴ25番)
L型2層式濾過層にHS-850(内部式)を設置した写真です。写真の通りプロテインスキマーを収納してもまだ十分に余裕があります。写真の濾過層サイズは幅600×奥行360×高450(mm)です。濾過材の量が少ないのでは?と思われる方も多いですが、1層目の下段だけでも骨サンゴ(25番)が6.5kgも入ります。中段にも下段と同じ量の6.5kgが入ります。上段はウールマットを敷くとしても中段&下段だけでも13kgも入れば十分の量です。どちらかといえば海水魚やサンゴの水槽にお勧めの濾過層です。もちろん淡水魚、熱帯魚でも全く問題ありません。2層目に魚を入れて水槽から隔離してご使用されている方も多いです。使用方法は決まっていないので試行錯誤しながら使い方をご自身で色々と考えられるのも楽しいと思います。部品などで必要なものがあればぜひ当社へご相談ください!!
●特徴
当社の濾過層は全て硬質塩ビを採用しています。 硬質塩ビは柔軟性が非常に高く濾過層には最も優れている材質です。 アクリルのように長期間使用していてもクラック(軽いひび割れ現象)が入る恐れも絶対になく長年にわたり安心してお使いいただけます。 濾過層にオプションでソケット加工を施せばマグネットポンプを使用することもできます。 水を循環させる為に必要なポンプは濾過層の中(水中)に投げ込み式の「水中ポンプ」と濾過層の外部に設置する「マグネットポンプ」の2種類があります。
水中ポンプのメリット・デメリット
メリット
運転音が静か。 ポンプの価格が安い。 配管が簡単。
デメリット
長期間使用しているとパワーが低下する。 水温が1~2℃上昇する。
水中ポンプは濾過層の水の中に投げ込みます。マグネットポンプに比べ濾過材を入れられるスペースは少ないですが配管は非常に簡単です。 左の写真の通り、ポンプにホースを差し込むだけです。配管長さを微調整する必要もありません。
オーバーフロー初心者の方には大変お勧めです。当社でご購入いただいたお客様に限り、加工費+送料でソケット後付けサービスも行えますのでご安心を。
マグネットポンプのメリット・デメリット
メリット
パワーが低下しない。 ポンプ本体のメンテナンスができる。
デメリット
運転音が多少発生する。 ポンプの価格が高い。 配管が面倒。
左の写真の右上に写っている黒いポンプがマグネットポンプです。マグネットポンプは水中ではなく濾過層の外に設置します。ポンプ本体は当然ながら放熱しますが、水中に入っていませんので濾過層内の水温を上昇する心配もありません。水中ポンプと異なり濾過層からマグネットポンプまでの配管(塩ビ管を使用)が必要となります。ある程度の配管ができる方であれば問題ないですが、塩ビパイプを一度も手にしたことがない方では難しい作業です。しかし、当社ではポンプの高さに合わせてソケットを取り付けますの塩ビパイプを曲げたりホースを使用したりしなくても問題なく配管できますの他社製に比べると簡単に行うことができます。
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