シンプル配管
TMPシリーズの付属配管キットは、1セット1セット手合わせにて調整して作っています。塩ビ管やボールバルブなど全て接着していますのでビギナーの方でも簡単に取り付けられます。配管の手順は下記にまとめますので参考にしてください。
~よくある質問~
Q:クーラー,殺菌灯を配管キットに追加する場合はどうすればいいですか?
A:バリエーションにて[配管キットなし]をご選択ください。
配管キットは接着済みとなりますのでクーラーや殺菌灯は接続できません。配管キットなしをご選択いただいて、到着後にお客様自身で配管を作ってください。
Q:[配管キットなし]を選択するとセットの内容はどのようになりますか?
A:右下の写真のセットとなります。
濾過層→ポンプ。ポンプ→ピストルまでの配管キットを省いたセットとなります。
|
▽配管キット
|
|
配管手順 ▽写真をクリックすると大きく見られます▽
手順①
商品到着後、梱包を解いて水槽台を設置して付属のセーフティーマットを敷きます。
セーフティーマットの穴と水槽台の穴が合うように敷いてください。
|
手順②
水槽台に水槽を乗せます。
水槽台の穴、セーフティーマットの穴、水槽の穴が同じ位置にくるようにします。
|
手順③
水槽台の下段に濾過層を乗せます。
濾過層の上にはウールBOXを乗せます。(濾過層のフランジの上に置くだけ)
|
手順④
水槽とウールBOXを繋ぐピストル管を差し込みます。
ピストル管が抜けるのが心配な方は別売りの塩ビ管用接着剤にて接着してください。
接着しますと数秒で2度と抜けなくなりますのでご注意ください。
|
手順⑤
アクリル3重管を取り付けます。
まず初めに排水管、次に給水管、最後に外管。外管を差し込んだ後に曲げ管を差し込みます。
基本的にアクリル3重管は接着不要ですが、ご心配な方は接着して下さい。

排水管と外管は台座へ。
給水管はピストル管へ。 |

最後に曲げ管を給水管に差し込めば完了です。 |
排水管と外管は台座へ差し込みます。
給水管はピストル管へ差し込みます。水槽の上から排水管の中を覗くと給水管を差し込む穴が見えますのでしっかりと差してください。
この時、給水管に押されてピストル管が下にズレる事がありますので、ピストル管を抑えながら給水管を押し込むのがポイントです。 |
|
手順⑥
濾過層を水槽台の下段ベニヤに書き込んである設置ガイドラインに合わせます。
次に、マグネットポンプを設置します。(ポンプの下には付属の防振ゴムを敷いてください)
|
手順⑦
濾過層とマグネットポンプを配管で繋ぎます。
初めに濾過層に溶接してあるソケットに繋ぎます。
そのあとにマグネットポンプと繋ぎます。
|
手順⑧
マグネットポンプとピストル管を配管で繋ぎます。
初めにマグネットポンプの上のネジを軽く固定します。
そのあとにピストル管のネジと固定します。
注意点:配管の方向がまっすぐでないと配管が短くなりますのでポンプの上のネジとピストル管本体を回しながら調整して配管に負荷がない位置でお互いのネジを固定してください。
|
ここまでの作業が完了した後は水槽に水を入れてください。
水が水槽の上まで入ると排水管の上から濾過層へ水が落ちます。
濾過層にも水が溜まったあと、最後にマグネットポンプのプラグをコンセントへ差し込みます。 |